資料室インデックスへ性能表 チノンGENESIS
ジェネシス

発売年月日:1988/4
当時の定価:59,800円
画像を見る(46k)、アクセサリーを見る(45K)。※カタログからの転載です。
キーワード:501g〜135フィルム 2倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止 一眼レフ

形式 サーボ式ステップレスAF35mm一眼レフ
レンズ チノン35mm/F4.1〜80mmF6.4(ズーム比2.2倍) ボディ左のズームレバー
撮影距離 近赤外線光使用サーボ式AF フォーカスロックやり直し可能 0.85m〜∞ マクロ時0.5m〜0.85m 連続AFモード(シャッター優先)とシングルAF(フォーカス優先)の2モード
シャッター モーター制御プログラム電子シャッター 1/4〜1/300秒
露出および補正 プログラム式TTL測光AE SPD素子 BLCボタンによる自動逆光補正(+1.5EV)
連動範囲:広角EV6〜17、テレEV7.3〜18.3(ISO100)
フイルム感度 DXによる自動設定 DX以外は100に設定
ストロボ 低輝度時自動発光 フラッシュマチック式 ガイドナンバー12 日中シンクロ可能 フラッシュオフ可能 モード選択は側面にあるスイッチにより、日中プログラムシンクロ、スローシンクロ、オフフラッシュなどがある
連動範囲:広角0.85m〜4m、望遠・マクロ0.5m〜2.7m
ファインダー ペンタプリズム固定式 倍率0.8倍 視野率85%(50mm時) ストロボ充電、発光表示、合焦表示、近距離警告
電池 2CR5
大きさ 121×87×119mm
重量 775g(電池別)
その他特徴など ・オートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し
・3コマ連写モード(1コマ/秒)
・3コマ以内の多重露出
・デート(電池はCR2025)
・セルフタイマーは電子式10秒

 ブリッジカメラの一つ。フルオートな感じでマニュアルがなく、絞り値やシャッター速度が表示されない。
 ペンタプリズムが目立たないのだが、れっきとした一眼レフである。

 バヨネット式コンバージョンレンズ9,000円で105mmまでの撮影が可能になる。スレーブユニット内蔵外部ストロボGS-320(28,000円)、スレーブユニットSE-520(4,000円)がある。

 重量データについて、755gと775gという資料があって困っていたのですが、大阪の森田さんから資料をいただき、755gが正しいようですので、上のデータはこちらを採用しています。また、カタログ写真も森田さんにいただきました。森田さん、ありがとうございました。

資料メモ:「カメラ年鑑89/P22」「カメラ年鑑90/P39」

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