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アイボーグ

発売年月日:1991/4
当時の定価:65,000円(ケース付き)

オモカメワールドの管理人さんのご厚意でアイボーグの解説ページに直リンクさせていただきました。画像はこのページでどうぞ。パネルの解説など、詳しいデータもあります。

キーワード:500g〜 135フィルム 3倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッターカメラ
レンズ コニカズームレンズ35mm/F3.8〜105mm/F8.5(ズーム比3倍)(11群13枚)
撮影距離 赤外線アクティブAF 0.8m〜∞ AFフレームを左右に移動できるムービングターゲット機構 AFロック(シャッター半押し)
シャッター プログラム式電シャツター 6.4秒〜1/500秒
露出および補正 2分割SPD使用のプログラムAE 中央重点測光/スポット測光(AFフレーム内の明るさを測定)切り替え可能 露出補正は±1.5EV
連動範囲:EV2〜18(ワイド)、EV3.2〜EV18(テレ)
フイルム感度 ISO25〜3200 DXコード対応
ストロボ 内蔵固定式 フラッシュマチック式 低輝度時・逆光時自動発光、発光停止、強制発光 充電4.5秒
連動範囲(ISO100):0.8m〜6m(ワイド)、0.8m〜3m(テレ)
ファインダー 実像式液晶ズームファインダー パララックス自動補正 AFフレーム、距離表示、フラッシュマーク、手ブレ警告、視度補正機能(-2〜+0.5)
電池 2CR5×1
大きさ 148×87×83mm
重量 570g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマーは3秒または10秒
・オートローディング、巻き上げ・巻き戻しは手動
・連続撮影可能、2コマ/秒。ただし、ピントは1コマ目で固定
・デート(電池は本体共用)
・撮影モードは無限遠撮影モード、夜景モード、テレビモード、連写モード、ポートレートモード(人物を一定の大きさでとらえる)、ホワイトバックモード、簡易連続多重モード(1コマに6回多重露光される。このときストロボは3回目に発光する)、長時間撮影モード、インターバル撮影機能がある

 サイボーグの頭部を思い起こさせるような独特のデザインで有名な機種。でも、悪役顔なんだよなぁ。
 AFフレームの移動は、ボタン操作で中央と左右に2ステップずつ行える。
 大型液晶がまた凝っているのだった。

資料メモ:「カメラ年鑑93/P181(日本カメラ増刊)」

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