資料室インデックスへ資料室 ミノルタCAPIOS 160 A
カピオス160A

発売年月日:2002/2/22
当時の定価:57,000円 リモコン付き
画像を見る(110k)。※カタログからの転載です。

2005/3/22のチェックで生産中止に移行。
キーワード:101g〜200g 135フィルム 4倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止 

形式 35mmレンズシャッター式カメラ
レンズ 37.5mm/F5.4〜160mm/F12.4(ズーム比4.3倍)6群6枚
撮影距離

CCDマルチラインセンサー(7ライン)による外光パッシブ方式AF 通常(W/T):0.6m〜∞/0.95m〜∞、パノラマ(W/T):0.7m〜∞/2.5m〜∞ 最大撮影倍率1/5.3 AF/AEロック(シャッター半押し)

エリアAFモード、スポットAFモード、ターゲットAFモードの3つのAFモードがある。

シャッター 10〜1/500秒
露出および補正 プログラムAE 外光式125分割測光 連動範囲:W: EV 3〜17、T: EV 4.1〜17 露出補正(+1.5EV)
フイルム感度 自動設定 ISO25〜3200(1EVステップ)
ストロボ

内蔵固定式 発光量制御フラッシュマチック方式 充電約0.5〜6.5秒

自動発光モード(低輝度、逆光時)、赤目軽減自動発光モード(低輝度、逆光時)、強制発光モード、発光禁止モード、夜景ポートレートモード(赤目軽減あり)

ISO100:W: 0.6〜4.6m  T: 0.95〜2.0m
ISO400:W: 0.6〜9.2m  T: 0.95〜4.0m

ファインダー 実像式ズームファインダー 倍率0.38〜1.51倍 視野率85%(3m)
電池 CR123A×1 約10本(24枚撮りフィルム、フラッシュ50%使用)
大きさ 110.5×60.5×46.5 mm
重量 195g
その他特徴など ・フィルム給送はオートローディング、自動巻き上げ、巻き戻し、途中巻き戻し。2.2秒/コマの連写可能
・裏ブタにセーフティロック機構採用
・セルフタイマーは10秒
・リモコンは赤外線方式(RC-3)、即レリーズ、2秒後レリーズ選択可能、電池はCR2032 1個

 全身ハイテク満載のカメラ。上の表には書ききれないので以下、列記する。

●主被写体自動検知機能
 頭と胴体の割合を計算し、自動的に画面の中から人物を捜してそこにピントを合わせる。

●ワイドフォーカスエリア
 一眼レフをしのぐワイドエリアをカバー。ピントのあったところをマークで表示してくれる。

●125分割測光
 ちょっとこれはすごいですね。

●アイスタートシステム
 ファインダーを覗くとAFがスタートし、のぞいている限りコンティニアスAFが働く。

●シャッタータイムラグの短さ
 従来、AF、レンズ駆動、シャッターが降りるまで0.5秒かかっていたのを、0.2秒まで短縮。

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