資料室インデックスへ資料室 現場監督28WB

発売年月日:1994/4
当時の定価:39,000円(デートなし・ストラップ付き)、42,000円(オートデート・ストラップ付き)
画像を見る(16K)。※カタログからの転載です。
2003/3/14のチェックで生産中止に移行。

キーワード:301g〜400g 135フィルム 単焦点 マニュアル 生産中止 

形式 35mmレンズシャッター式AF全自動防水35mmカメラ
レンズ コニカレンズ28mm/F3.5 レンズ前面に防塵ガラス (5群5枚)
撮影距離 赤外線ノンスキャンアクティブ式AF 0.5m〜∞ 近距離ロック、AFロック、遠景撮影可能 ステップ数10
シャッター 絞り兼用プログラム電子シャッター 1/4〜1/280(2秒バルブ付き)
露出および補正 CdS使用のプログラムAE 連動範囲:EV5.5〜16.5 +2.0EV露出補正
フイルム感度 DX対応 ISO25〜3200
ストロボ 手ブレ限界輝度時に自動発光するフラッシュマチック  フラッシュ自動発光、フラッシュON、フラッシュOFF 別売り増灯フラッシュ(GX-26、ガイドナンバー26)あり
連動範囲(ISO100):0.5〜5m
ファインダー アルバダ式ブライトフレーム
電池 2CR5×1
大きさ 145×80.5×56mm
重量 350g(デートなし・電池別)
その他特徴など ・JIS防水C0920 保護等級7級(防浸型)
・オートローディング 自動巻き上げ・巻き戻し
・セルフタイマー
・デート付きとデートなしがある。
 28HGとの違いは、パノラマがないこと、ファインダーがブライトフレームな事、最短撮影距離が0.5m、フラッシュが劣ること、露出補正がないこと。
 WBとの違いはレンズの焦点距離、最短撮影距離。

 工事現場向けのヒット商品シリーズ。頑丈、防水、操作しやすいスイッチ、見やすいビッグファインダー。

資料メモ:「カメラ年鑑96/P195(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑97/P211(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑98/P215(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑2001/P243(日本カメラ増刊)」ほか

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