資料室インデックスへ資料室 コニカKANPAI
カンパイ

発売年月日:1989/11
当時の定価:28,000円(ブラック。専用三脚、ケース付き)、ストーンタイプ(石目模様)は30,000円で89/12発売

画像を見る(2種類。ノーマルとストーンタイプ。27kb)、正面(36kb)、上面(33kb)。 ※画像はいずれもTohruさんからご提供いただきました。ありがとうございました。
キーワード:101g〜200g 135フィルム 単焦点 固定焦点 生産中止

形式 35mmレンズシャッターカメラ
レンズ 34mm/F5.6 3群3枚
撮影距離 フォーカスフリー 1.1m〜∞(ピント位置は1.1m)、ボイスレリーズモードではピント位置は1.8mになり、最短撮影距離は0.9mになる
シャッター 1秒〜1/200秒
露出および補正 CdSによるプログラムAE 連動範囲:EV6〜EV15.6(F8・1秒〜F16・1/200秒)
フイルム感度 自動設定 ISO100/200と400の二段切替
ストロボ 内蔵固定式 低輝度時自動発光、強制発光、発光停止(最長1秒のスローシャッター) フラッシュマチック式 充電2.5秒(ISO100の場合。400では1.5秒)
連動範囲:1.1m〜3.3m(ISO100)
ファインダー 不明。上面にフレーミング・モニターあり
電池 2CR5×1
大きさ 126×67×48.5mm
重量 195g(電池別)
その他特徴など ・オートローディング(シャッターボタンを押す)、自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し。
・セルフタイマー
・デート(電池はCR2025)

 ボイスレリーズモードを備えた変わり種。前面のモードスイッチを入れるとマイクが現れる。音量が基準値を超えるとシャッターが切れるというもの。つまり「かんぱーい」でシャッターがおりるのである。
 レベルはマニュアルで3段階に切り替えられる。セルフタイマーでも撮影できる。(検索用キーワード:拍手/音に反応)

 専用の三脚を使うとフレーミングフリー機能も使える。これは、シャッターが切れるごとに一定の角度(最大40度)でカメラが首を振り、最大100度までの範囲を撮影できる。

 カメラの上からおよその撮影範囲を確認できるフレーミングモニターができる。

資料メモ:「カメラ年鑑90/P43(日本カメラ増刊)」

2003/9/22 Tohruさんに画像をご提供いただきました。ありがとうございます。

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