発売年月日:1990/8
当時の定価:48,000円 ケース付き(フォトスタンドもおまけで付いていた)
| キーワード:301g〜400g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式カメラ |
| レンズ | 35mm/F4.5 |
| 撮影距離 | 0.95m〜∞ フォーカスロック可 |
| シャッター | 不明 |
| 露出および補正 | 中央重点測光 外部測光式 連動範囲EV9.6〜16.2(ISO100) |
| フイルム感度 | 自動設定 ISO100または400 それ以外は100に設定 |
| ストロボ | 低光度逆光時に自動発光(発光停止、強制発光の機能はない) 未充電ではシャッターロック 連動距離 0.95〜3.3m(ISO100) |
| ファインダー | 不明 |
| 電池 | CR-P2P×1 |
| 大きさ | 141.5×73×49mm |
| 重量 | 390g |
| その他特徴など | ・フィルム給送はオートローディング、自動巻き上げ、巻き戻し、途中巻き戻し |
このころオリンパスのOプロダクツが火付け役となって、レトロ感覚のデザインのカメラがはやった。この後、1991年にオリンパスからはエクリュ(開発時の名前はO2)が出ている。
プロッドは名前の通り20年代を意識したデザイン。アクロスというファッション関連会社と協同で作ったもの。世界で20000台限定品。
ボディは真鍮製でニッケルクロームメッキを施してあるが、中味はただのコンパクトカメラである。電池を交換するには底蓋をそっくり外すというL型ライカもどきになっている。
(毎日グラフ別冊「91カメラ買い物情報」より)