資料室 コニカRevio レビオ発売年月日:1997/11
当時の定価:45,000円(ケース・ストラップ付)、リモコン別売り2000円
画像を見る(27K)、パネルを見る(18K)。※カタログからの転載です。
| キーワード:101g〜200g 2倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | APS |
| レンズ | コニカズームレンズ 24mm/F4.0〜48mm/F7.6(ズーム比2倍)(5群5枚)レンズカバー付 |
| 撮影距離 | マルチ赤外線ノンスキャンアクティブ式自動焦点調節、焦点距離0.4m〜∞、フォーカスロック可能、遠景撮影可能。 |
| シャッター | 絞り兼用プログラム式電磁レリース、2〜1秒/500秒 |
| 露出および補正 | CdS受光素子使用のプログラムAE、中央重点測光。 ISO 100時24mmでEV3〜EV17、48mmでEV5〜EV17 +1.5補正 |
| フイルム感度 | 自動設定(ISO 25〜ISO 3200) |
| ストロボ | 手ぶれ限界の低輝度時に自動発光するフラッシュマチック機構、連動範囲(ISO400) 24mmで0.5m〜8.2m、48mmで0.4m〜4.4m モード切替はフラッシュ自動発光→赤目軽減→セルフタイマー→フラッシュON→ポートレート夜景→フラッシュOFF→+露出補正(+1.5EV)→遠景撮影、撮影表示パネルに表示 |
| ファインダー | 実像式ズームファインダー、オートフォーカスフレーム、近距離補正マーク |
| 電池 | CR2×1本 |
| 大きさ | 95×57×26.5mm |
| 重量 | 144g(電池別) |
| その他特徴など | ・セルフタイマーは電子式、作動時間約10秒、途中解除可能 ・フィルム給送は電動式、フィルム室カバーを閉じるとスタートするワンタッチオートローディング、自動巻き上げ、フィルムの規定撮影枚数終了で自動巻き戻し、巻き戻し後自動停止、途中巻き戻し可能 ・タイトル書き込み可能。言語・言葉を選択可能。 ・リモコンは赤外光利用の専用リモコンシステム、電池CR2025 3V 1個 |
ニュースリリースによると「Revolutionary(革命的な)、View(風景/写真)からの造語で、今後の「小型、シンプル、高品位」なAPSカメラのブランドとして使用していきます。 」だそーです。
この機種を皮切りに、レビオはシリーズ化された。レビオシリーズは基本的にズームシリーズである。後に発売されたレビオCLは単焦点だが、どちらかというと廉価版という印象が強い。
なお、タイトルの写し込みは次のとおり。
| 記号 | タイトル(印字内容) |
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オメデトウ |
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カンゲキ! |
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カワイイデショ! |
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ウレシイナ! |
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ヨロシク! |
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メリークリスマス |
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オタンジョウビオメデトウ |
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サイコウ! |
1998/2に「REVIO Nocturne(レビオノクターン)」が限定販売された。特製ミニ三脚(本体と同色)と本革リストストラップ、リモコンをセットして各色(ノクトブラック、ノクトグリーンの2色)限定4,000セットだった。
1998/11に発売1周年記念として「REVIO GIFT SET」が発売になった。リモコン、特製本革カメラケース、リストストラップのセットで、15,000セット。色はシルバーのみだったようだ。
2000/10/10に手に入れた新しいカタログによると、ノーマルのレビオにもリモコンが付属するようになったそうである。「NEW! リモコンがつきました」と表紙にある。付属品は「ケース、リモコン、ネックストラップ、ハンドストラップ」となっていて、ストラップ2種類も付属するようになった。値段は47,000円で、ファーストモデルとリモコンを足した値段である。ストラップ2本分だけ得する勘定だ。
資料メモ:「カメラ年鑑98/P46(日本カメラ増刊)」