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定価:35,000円(ケース3千円) (中古価格:8,000〜12,000円) 発売年月日: 1989年2月発売 色はブラックとチタンカラー |
| キーワード:101g〜200g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | レンズシャッター式AF全自動35mmカメラ |
| レンズ | コニカレンズ35mm/F3.5(4群4枚) |
| 撮影距離 | 0.6m〜∞ クローズアップボタンで0.35m〜0.6m 赤外線ノンスキャンアクティブ方式AF ステップ数23(0.35m〜0.6mで11ステップ、0.6m〜∞で12ステップ) AE・AFロック |
| シャッター | 1/3〜1/500 |
| 露出および補正 | CdS、プログラムAE、中央重点測光。露出補正無し 連動範囲EV5〜17 |
| フイルム感度 | ISO50〜3200 DX自動設定 DXなしは100に設定 |
| ストロボ | 発光間隔3秒 フラッシュマチック方式(連動範囲は0.35〜5m) オート(EV9以下で自動発光)、オン(日中・スローシンクロ)、オフ(暗くなりすぎると赤LEDが点滅)可能 連動範囲0.35m〜5m(ISO100) |
| ファインダー | アルバダ式ブライトフレーム 倍率0.45 視野率80% 測距フレーム、測距ランプ、フラッシュランプ、クローズアップランプ |
| 電池 | CR123AまたはDL123A×1本、デート及び液晶表示用にCR2025×1個 フラッシュ50%発光で24枚撮り約35本 |
| 大きさ | 117(幅)×63(高さ)×36(奥行き)mm |
| 重量 | 195g (本体のみ) |
| その他の特徴 | ・デート ・オートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し |
初代ビッグミニといえば全自動コンパクトカメラ時代の皮切りとなった代表的な機種。「ともかくよく写る」「写真はもうこれでいい」というのが合い言葉のように聞かれた。シャープでクリアなレンズ描写、正確なオートフォーカス・露出、よくコントロールされたフラッシュと相まって「失敗が少ない」という評判を獲得。現在でもビッグミニの名前はコンパクトカメラの代表選手として一般にも認知されている名作シリーズの初号機。
ヨーロピアン・コンパクトカメラ・オブ・ザ・イヤー89〜90に選ばれた。前面に「A4」と書かれたモデルもあり、これは一節によると輸出用だというのだが、それにしては中古の流通量も多い。なぞである。