資料室インデックスへ資料室 コニカZ-up 120 VP

発売年月日:1999/7
当時の定価:45,000円(電池、ケース、ストラップ、リモコン付き)
画像を見る(34k)。※カタログからの転載です。
※2004/4/2のチェックで生産中止に移行。
キーワード:201g〜300g 135フィルム 3倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 レンズシャッター式ズームレンズ付きAF全自動35mmカメラ
レンズ コニカズームレンズ38mm/F3.6〜120mm/F10.6(ズーム比3.2倍)(5群6枚)
レンズカバー付
撮影距離 赤外線ノンスキャンアクティブ式自動焦点(シングルビーム)撮影範囲:0.8m〜∞、撮影範囲外レリーズロック(緑ランプ点滅)、フォーカスロック可能、遠景撮影可能
シャッター 絞り兼用プログラム電子シャッター、電磁レリーズ、1秒〜1/300秒
露出および補正 CdS受光素子使用のプログラムAE、中央重点測光
連動範囲はISO100時、38mmでEV4〜EV16、120mmでEV6.8〜EV16
+1.5EV露出補正撮影
フイルム感度 自動設定(ISO25〜ISO3200)
ストロボ 手ぶれ限界の低輝度時に自動発光するフラッシュマチック機構、連動範囲・(ISO100) 38mm/0.8m〜5.6m、120mm/0.8m〜1.9m、発光間隔・約6秒
自動フラッシュ撮影、赤目軽減(プリ発光)撮影、日中フラッシュ撮影、セルフタイマー、ポートレート夜景撮影、フラッシュなしの撮影、+1.5EV露出補正撮影、遠景撮影の各モードを選択可能、撮影表示パネルに表示
ファインダー 実像式ズームファインダー、オートフォーカスフレーム、近距離補正マーク、ファインダーわきに緑ランプ(点灯;AE・AFロック、点滅;近距離撮影連動外警告)
電池 CR123AまたはDL123A×1(寿命は50%フラッシュ発光の時約10本(24枚撮りフィルム)
大きさ 118×67.5×55mm
重量 260g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマーは電子式、作動時間・約10秒、セルフタイマーランプが約7秒間点滅した後に約3秒間点灯、途中解除可能
・リモコンは赤外光利用の専用リモコンシステム、送信ボタンで始動、受信可能距離約5m以内(正面)、電池(CR2025・3V)1個
・フィルム給送は電動式、裏ぶたを閉じるとスタートするオートローディング、自動巻き上げ、フィルム終了でオートリターン、巻き戻し終了後自動停止、途中巻き戻し可能
・デート

 メーカーのweb資料では「120」となっているが、カタログ・ニュースリリース通り「120 VP」とした。

資料メモ:「カメラ年鑑2001/P244(日本カメラ増刊)」ほか

▲コンパクトカメラ・データページに戻る

▲▲コンパクトカメラページに戻る