資料室インデックスへ資料室 コニカZ-up 80RC

発売年月日:1989/9
当時の定価:58,800円(ケース付き)
キーワード:401g〜500g 135フィルム 2倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッターカメラ
レンズ コニカズームレンズ40mm/F3.8〜80mm/F7.2(ズーム比2倍)7群8枚 電動直進式 フィルター経38mm
撮影距離 赤外線アクティブ式AF 0.6m〜∞ AFロック AFロック 無限遠撮影スイッチ
シャッター 電子制御式プログラム 1秒〜1/500 
露出および補正 SPD使用の中央重点測光プログラムAE 露出補正+1.5
連動範囲(ISO100):40mm時EV4 〜18、80mm時EV5.6 〜18
フイルム感度 自動設定 ISO50〜3200 非DXはISO100に設定
ストロボ 内蔵スイングアップ式 低輝度時・逆光時自動発光、発光停止、強制発光 充電4秒 フラッシュマチック式
連動範囲(ISO100):0.6m〜5m(40mm時)
ファインダー 採光式ブライトフレーム 倍率0.45〜0.82 視野率80% 視度調節+0.5〜-2.5ディオプトリー 測距フレーム、4点ゾーンフォーカスマーク
電池 2CR5×1
大きさ 138.5×85×73mm
重量 450g(電池別)
その他特徴など ・オートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し。巻き上げは最高2コマ/秒
・セルフタイマー10秒
・デート(電池は本体共用)
・リモコンは着脱式。正面5m以内。

 「カメラ年鑑90」に「特殊撮影機能」の文字があるので、上の性能表のほか、多重露出などの特殊撮影機能もあると思われる。おそらくZ-UP80と同等の機能と思う。

 Z-UP80にリモコン対応、無限遠撮影スイッチが付加されたものらしい。無限遠撮影は前面のハイテクスイッチを下に押したままシャッターを切る。

 また、Z-UP80にはなかったイージーマルチ撮影機能も付加された模様。1海シャッターを切ると6回連続(0.8秒/コマ)多重露出が行われ、3コマ目にストロボが発光する。これはハイテクスイッチを上にしてシャツターを切る。

 近距離撮影の時に赤LEDがついて近距離撮影を警告する点も改良点。

 フィルター(ソフトン、スノークロス、各2,000円)がある。

資料メモ:「カメラ年鑑90/P44(日本カメラ増刊)」

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