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発売年月日:1969年3月発売 |
| キーワード:501g〜 135フィルム 単焦点 マニュアル レンジファインダー 生産中止 |
| 形式 | 35mm電子シャッター式EEカメラ |
| レンズ | 45mm/F1.7 4群6枚 YASHINON-DXレンズ |
| 撮影距離 | 0.8m〜∞ レンジファインダー |
| シャッター | バルブ、オート(1/30〜1/500)、ストロボモード(1/30) |
| 露出および補正 | 絞り優先EE 受光素子はCds (ASA感度設定ダイヤルで露出補正可能) |
| フイルム感度 | ISO12〜500 |
| ストロボ | なし アクセサリーシューあり(接点なし)、X接点あり |
| ファインダー | パララックス自動補正ブライトフレーム 倍率0.65 |
| 電池 | H4N(5.6V水銀電池)×1個 |
| 大きさ | 140(幅)×84(高さ)×73.5(奥行き)mm |
| 重量 | 750g |
重さと大きさからコンパクトカメラに入れてよいものか疑問はあるけど、レンズ交換ができないので一応ここに分類。
レンジファインダーだ! 絞り優先だ! なんといっても大口径で明るいレンズが魅力。f1.7ですぜ。奥行きがずいぶんあるけど、これはレンズが沈胴式じゃないため。大口径に免じて許してください。
ISO(ASA表示が時代をカンジさせてくれます)が500までなのが難点。これだけレンズが明るいと暗いところで使いたくなるのが人情。明るいレンズとはいえ、800がほしいシチュエーションも出てくるでしょう。この時がつらくなる。ASAの目盛りは細かくて、これを使って1/3ステップの露出補正が可能だ。
GTのGはゴールドメカニカのことで、接点に金メッキが使ってあるからだそうです。Tは不明ですが、GTカーにあやかったネーミングでしょうね、やっぱり。
軍艦部上面に黄色と赤のLEDがあり、黄色は1/30以下のスローシャッターを警告し、赤は露出オーバーを警告する。LEDのところにそれぞれSLOW←、OVERR→と書いてあって、→はなんだろうと思ったら絞りリングを見て納得。絞りリングに赤と黄色の矢印があって、SLOWの時は左に、OVERの時には右にリングを回せということだったのでした。
ストロボは内蔵していないので外付けが必要になる。シャッタースピード1/30固定のモードがある。
シャッターのまわりにリングがあるんだけど、これはなんに使うんだろう? 誰か知っていたら教えてください。
20000/7/13
ディーノパパさんよりメールをいただきました。
>>シャッターのまわりにリングがあるんだけど、これはなんに使うんだろう? 誰か
>>知っていたら教えてください
>についてなんですが、35GTもGSNもほぼ同じと思います(どちらが新しいのか
>忘れましたけど)
>35GSNではご指摘のリングはシャッターのロックになっています、約90度回す
>ことでシャッターを機械的に
>押せなくでき、謝ってシャッターを切ることを防止します
>リングといっても卵型のものですけど35GTも同様の機能ではないでしょうか
>またレンズにある小さなレバーはセルフタイマーになっています
とゆーことです。情報、ありがとうございました。
2000/8/23
掲示板に上がった情報で(camera04/708)、上の性能表ではGTシリーズ全部をカバーしていないことが判明。エレクトロシリーズについて詳しく知りたい場合は「カメラのリンク」から「Range Finder」か「ホゴノプロフィス」のデータベースをご覧ください。