資料室インデックスへ資料室 パナソニックC-D625 AF

発売年月日:1991/4
当時の定価:オープン価格(ケース付き)
キーワード:101g〜200g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッター式
レンズ 34mm/F3.5(3群3枚)
撮影距離 赤外線アクティブ式AF 0.65m〜∞ ステップ数15 AFロック(シャッター半押し)
シャッター 機械式 1/130秒
露出および補正 CdS使用によるプログラムAE
連動範囲:EV10〜16(ストロボAUTOモード)、EV6〜16(ストロボON/OFFモード)
フイルム感度 ISO50〜3200 DXコードによる自動設定 
ストロボ 内蔵固定式 低輝度時自動発光、発光停止、強制発光 ON/AUTOモードでは赤目軽減機能を追加可能 充電3.5秒
撮影範囲:0.65m〜4m
ファインダー アルバダ式ブライトフレーム
電池 CR123AまたはDL123A×1
大きさ 117×63×39.5mm
重量 185g(電池別)
その他特徴など ・オートローディング(メインスイッチをONにすることで1コマ目まで巻き上げ)、自動巻き上げ・巻き戻し
・デート(電池はCR2025)

 カメラ前面、左上にCD-625AFの型番がある。右下には「AFmini」というネーミングも見えるので、これが愛称か?
 また、上のデータにはないが、カメラ前面のレンズ右下にAF補助光ランプらしいものがある。

資料メモ:「カメラ年鑑93/P208(日本カメラ増刊)」

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